2019年01月02日 流経大柏高ラガーの決断に日本スポーツの希望を見る 監督・コーチによる暴力パワハラに明け暮れた2018年日本のスポーツ界。そこには常にコーチに絶対服従する選手達の痛ましい姿があった。 明けて2019年、高校ラグビー準々決勝。 流経大柏は2点差で追う後半26分PKのチャンス。監督の指示はゴールを狙い3点取りに行け。 しかし選手たちの判断は、 「タッチキックからトライを取りに行く」! そして見事トライ。5点。優勝候補常翔学園に逆転勝ち! 喜ぶ選手。喜ぶ監督。 日本のスポーツ界にもこういう世界がある。 タグ :#ラグビー#高校ラグビー#流経大柏#花園