
(写真は東急ハンズのイベントより)
この実績に目をつけた私が「2019ラグビーワールドカップ日本大会」の熱気に乗って「ラグビーモノ」を描くことを提案したのだった。これはウケるぞ。
私は爆笑。
こ、これは「ほっかむねこ」じゃないぞ。ただのラグビー選手(フォワードか)が「ほっかむねこのお面」をかぶってるだけだ。これを買う人はいないだろうなあ。
ほら、ほっかむねこのラグビーといえばこんな感じじゃん。と私が下絵を提案。
そのうえでボールやスパイク、ユニフォームなどは実物をちゃんと調べて再現すること、と注文をつける。あのころ、ラグビー熱で浮かれた世間では相当ヒドイ絵や画像が出回っていた。ほら、ボールがラグビーのじゃなくてアメリカンフットボールのだったり。
これじゃ「ラグビーねこ」のお客さんとなるラグビーファンや選手は見向きもしない。こんなTシャツ着たくない。で、私の監修を経てあの「ラグビーねこ」が完成。いろんなグッズに化ける。
以来、売上は順調だそうで「トイレねこ」と並んで売れ筋の上位を占めているという。
さてこの売れ筋商品、すぐにでも第2弾の企画を、とほっかむから頼まれていたのはもう何年も前。だがずるずると先延ばししてきた。まあ頭の中には案があったのだが下絵にするのがなんか億劫で。
こんなアングルのラグビー画像は写真もイラストも今まで無いしね。
あとは第1弾同様、イラストレーターたるほっかむに任せて商品化するだけ。
と思ったら大間違い。
と思って改めて見るとなんかキッカーの真剣さに欠ける。なんでだ。
あ、顔がやや斜め向きだ。「ほっかむ絵描き」としてはこのねこ、「ほっぺふっくら」にしたい。で、いつも顔はやや斜め向き。今まで真正面の顔は描いたことが無いという。
あれ、そうだっけ。気が付かなかった。私の描く「パクリほっかむねこ」はいつも正面向きなんだが。
それはともかく。ラグビー目線というかキッカー目線としてはこの場面、ボールの中央線とキッカーの顔は絶対に真正面のゴールポストに向いてなくてはいけない。
でまた手直し。ほっかむ、初めての正面顔を描く。
できた。キッカーのリアルさ真剣さが伝わるぞ。

Grab a victory!
さあ完成。
たくさん売れるといいな。なにしろ今回はだいぶ関わってしまったからなあ。売れなかったら責任感じちゃう。
え?私の取り分?あるいは企画監修料はいくらかって?
もちろんプロである「ほっかむ」からは正当なギャラを支払うという申し出があった。
けど、私はお断りしましたよ。
私にはこのグッズでラグビーが、ラグビーファンが少しでも盛り上がってくれたらそれで充分幸せですから。報酬なんぞいりませんよ。
ほっかむグッズについて詳しくはこちらのリンクへ→
オススメ記事昭和47年のラグビーフットボール(ルール編)マオリ・オールブラックスは民族紛争の世界史に咲く希望の花だ












31分45秒、Wナイツ陣22m付近でWナイツ11番コロインベテ、古川にハイタックル。古瀬氏直ちに「ハイタックル」と「アドバンテージ」を宣する。
と、古瀬氏、この後の声掛けは、
レフェリーはアンガス・ガードナー氏(オーストラリア)。
と思ったら、5節の花園ライナーズ・東京サンゴリアス戦。









この決定は太田チェアマン(写真)、森会長、岩淵専務理事の3人で行われ、異論はなかったという。
野球そっちのけで「流しそうめん」やるやつもいた。(写真)
「東京ヤクルトスワローズ」「横浜DNAベイスターズ」。中日、阪神はまあもともと「地域名」的な名前ではあったか。
だが「プロリーグ」の定義は必ずしも「全選手のプロ契約」などではない。Jリーグも当初は「社員選手」が複数いた。のちに複数のクラブ、五輪代表などで監督を歴任し、手腕を発揮する反町康治(写真)だってはじめは全日空の「社員選手」だった。
「今年は優勝」しかなかったはずが・・





この「2016年規定」に該当する選手としてはオーストラリア代表歴のあるヒーナン・ダニエルがいる。ヒーナンは2014年に日本国籍取得。パナソニックで「文句なし」日本人枠で出場している。
「元オールブラックス日本人」の活躍が見たい


将来のラグビー環境もこうなってほしいもんだ。
バスケットボールBリーグ「千葉ジェッツ」の冨樫勇樹選手の年俸が1億円を超えたことが発表された。



当然「別の国家」である。それのみならず、この地域では宗教的対立等により内戦・テロが絶えなかった。互いの
























マフィの力量に疑いの余地はないが






ダミアン=マッケンジー この顔でマオリの代表


