花園決勝。桐蔭学園ロック青木恵斗のオフロードパスには度肝を抜かれた。
後半23分。 ボールを受けて突進する青木がゴール前7mでタックルを受けたのは15mライン上、ここで青木は余裕をもって逆手でオフロードパス。このパスを受けたウィング西川の立ち位置は5mラインやや内側。てことはこのパスの「飛距離」は8〜9mってことだ。この長さのラストパスを逆手オフロードで正確に通す。トライにつなげる。
ボールを受けたウィング西川の動きがその事実を裏付ける。
この高校生たちが大学あるいはトップリーグへと進み、さらなる成長を遂げる。



